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01/15/2012    辛口親父の指導
今日は久しぶりに昼から、佐伯運動公園の壁打ちテニスに行ってきました。
行ってみると、小学生位の女の子が2人、練習していました。
良かったと思い、『少し、貸してもらえるかな?』と謙虚に入り込む。
ストロークの練習からスタート。
暫く打っていると、少しずつ続いてくる感じ。
ここの壁打ちは上の方が、金網になっているので、よく網に球が喰い込んでしまいます。
以前、私も何度も球が喰い込み、その度に長い金属棒で落としていました。
女の子達が、球を喰い込ませて取ろうとするのですが、棒が球に届きません。
オバちゃんがやってみようかと声をかけたのですが、届かなかった。
しかも女の子と同じ位の高さでしか届かなかったのは何故なの
ごめんね~ダメだった。とすぐに諦める私。
その後も2人は相当色々案を練っては挑戦していた。
その粘り強さには関心した。
それからサーブ練習をしていたら、中年の親父が、やってきて
『教えましょうか?』と言われたので、『はい』と私。
私は、よく教えてあげたい対象になってしまいます。
結構な辛口親父だった。
サーブの時に足を曲げる変な癖をすぐに指摘。
お嬢さんのようなラケットの持ち方をしない!
え~?お嬢さんのような持ち方って何
実は力を入れないようにしようと思って軽く浮かしたような握り方をしていた。
色々な情報が頭の中で混ぜこぜになってしまっているようだ。
包丁握りでいいのだ。
私はグサグサと何かが刺さるような気がしたが、初対面でこれだけ言ってくれる親父も滅多にいない。
そう、さっきよりは良くなった。と丸でコーチの様。
暫くしてから、親父の仲間がやって来た。
その方は私と同年代位のわりとテニスのイメージに似合う方でした。
その親父に『知り合い?』と聞くと、『いや見ず知らずの人、あまりに、下手なんで教えていた』と言った。
私も、その人も苦笑い
しかし否定はできないのである。
その2人はなんとB級ランクということでした。
普段は火曜日に練習に来ていて、今は人数が3~4人でその親父は教わっているらしいのです。
もし、私が練習できるのだったらという話になったのですが、
『だけど、あまりにレベルが違いすぎるんじゃあないですか?』
と言うと、その方は口を濁して『まあまあ…』と練習に行かれました。
辛口だけど、感謝。なんだか有意義な一日だったと思う。




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